(2005年8月31日から)

名古屋遠征

余暇をyoutubeに注ぎ込む日々。
11/14、日帰り取材で特急あさぎりに乗車。
11/16~17、豊橋まで行って飯田線秘境駅号に乗車。
11/19~20、名古屋まで行ってストイック高校のライブを見にいってきた。
ストイック高校のライブ、見に行くこと自体は5回目くらいだけど、名古屋という場所だからか東京のときより観客は少なく、おかげで気兼ねなく楽しむことができた。メンバーやファンの方々とも色々とお話しできて、本当に最高のライブであった。
本当はバンドにとって集客できないことは死活問題だけど、スト高の皆さんは社会人でやや趣味でバンドをやってる面もあるだろうから、これでも何とかなるのであろう。むしろ深く交流がもてて良い面もある。
チェキも初めて撮らせていただいたし、現時点ではこの会場でしか買えないTシャツも手に入れた。今後も楽しみだな。

そして、自分のyoutubeチャンネル、予想より早く11/19の朝、YouTuber計画26日目、動画本数18本の時点でついに10000再生突破!
喜んで収益化の申請をしてみた。しかし、数時間くらいで審査の結果がくるのかと思ったら、1日半たった現在でも審査中。
とはいえ、通常1週間ほどで結果が来ますとのことなので、もう少し待とう。著作権等の違反はなく、動画のジャンルも同一ジャンルなので広告がつけられないってことはないだろうし。
収益化が成功したら次の目標は収益を受け取ることだな。100ドルから受け取れるらしい。推定再生数100000回くらい。現在11478回。

完全にYouTuber状態継続中

地味に久々の投稿です。完全にyoutube用に動画を作るのに熱中してしまった。
それなりに増えていく再生数、たまにくるコメント、高評価、低評価。
youtubeって見るのも投稿するのも面白い感じにできてると思う。

10/30、取材のために中央線最終に乗りにいく。
11/1、美容院で縮毛矯正。今回は少しチリチリになり気味だが仕方ない。
11/3、ストイック高校のライブ兼取材で甲府へ。
11/4、ゼミの同級生と駒澤の学祭へ。しかし見るものもないのですぐ帰宅して恒例の宅飲みを開催。
11/9、高崎線最終に乗る取材。その後、全然違う職場なのに縁がある人たちと飲み会をした。
11/11、津田沼の弥生軒行こうとしたら臨休だった。
あとはひたすら余暇に動画を投稿していた。
ここ5日間は毎日投稿をしていて、この勢いを継続して12月上旬にトータル10000再生を果たしたいところだ。

明日投稿する動画はまたそれなりに画期的な動画で、三画面同時再生とBGMを付けるという編集も行い、だいぶ編集慣れしてきた。しかしこれ以上編集に時間をかけると、自分の時間的につらくなってくる。理想は1動画40分くらいで作成を終えることだ。
今回は6分の動画に2時間半くらいかかったと思う。分からないことを調べながらやったせいだけど。
とりあえず勢いが大事なので、今までやりたいと思ってたけどわざわざやるほどじゃないかって思ってたことを取材という名で実行しまくっているので、とりあえず11月いっぱいは毎日投稿が継続できそうな見込み。
そしてこの流れで集大成となる旅が12月上旬に控えているので、その旅の動画を投稿してみて年末時点でチャンネルがどうなっているか。登録者、現在15人だけど100人くらいいくといいが。
年明け以降は演奏の練習も力を入れていきたいので交通ライター動画は週1本程度に減らして、という方針にしたい。どうなるやら。
とりあえず西日本乗り放題パス以降の動画は若干伸び悩んでいてどうするものかと思ったけど、一昨日アップした高崎線最終の動画が3日間で200再生を突破したので、この感じだと2週間あれば1000再生はいきそう。
動画そのものとしての最初の壁は1000再生に行くかどうかだと思う。1000再生の動画が10本あれば収益化ラインの10000再生に到達する。
YouTuber計画19日目、動画本数13本、総再生数4604回。収益化ラインまであと5396再生。

YouTuberになった

10月24日、記念すべきYouTuber計画始動に伴い動画をアップした。
現在アップされている動画は、

鹿児島空港から中福良駅への徒歩ルート
チャンネル開設にあたって
JR西日本乗り放題切符前編
JR西日本乗り放題切符後編
JR西日本乗り放題切符帰路
長春二郎

この6本である。鹿児島空港の動画は2年前に投稿したものであり、風の雑音がひどいわカットはされてないわで悲惨な動画だけど、鹿児島空港→中福良の徒歩というテーマに言及した初の媒体のはずなので、残してあります。再生数もゴミみたいな編集の割に2年で700再生。約1日1再生という残念なペース。
次に、とりあえず自己紹介動画を兼ねたチャンネル開設にあたっての動画。動画内でも言及しているように、私のコンセプトを自分に言い聞かせている。私の強みは普通の会社員なので取材にそれなりの費用を使えることである。そして収入を得るためにやってるわけでもないので、収益を目指すばかりに動画の面白さが下がるという心配がないことである。
そして3編続くシリーズ、JR西日本乗り放題切符の旅。これは大変話題の切符なので、これを動画にしたらそれなりに再生されるんじゃないかと思ったのがYouTuber計画の始まり。以前からスーツ氏に影響されて、旅の際にビデオカメラを持ち歩いて動画を撮ったりもしていたが、なんかパッとしない感じで動画の投稿には至らず。
しかし今回、ついにこれは動画にできる内容だ!とひらめいたのである。編集はカット、字幕のみの雑編集であるが、それなりの再生があり、5日でシリーズ3本の累計700再生されている。1話目が330、2話目が230、3話目が130と進むごとに再生数が下がるのが少し気になるが。しかし、1話目を見て2話目を見ないということはあっても、その逆はまずないので、1話目を見た66%の人が次も見ようと感じてくれたということだ。リピーター率66%って良いことだ。3話目は動画のタイトルの割に西日本乗り放題切符は使ってないのでおまけみたいなものなので、再生回数が少なくてもあまり気にしない。ちなみにこの文を書いている1時間足らずでさらに計50回くらい増えた。
これで、ここまでの動画の合計で1500再生ほど回数を稼いでいる。通算再生数が10000を超えると収益化をすることができる。収益化の予定はなかったが、せっかくなら試してみたい。このペースなら、あと数本動画を投稿すれば10000に届くのは明らかなので、もう少しYouTube向けの取材を進めていって、動画の投稿を続けてみようと思う。
そう考えて投稿したのが、次の作品、長春二郎訪問記。前作は動画の尺を10分以上にした方が収益化の際に効率がよくなるため、うまく10分少々にした。
しかし今回は素材が少ないので3分程度。それで別に良い。YouTube投稿のことなど考えず適当に撮った素材しかなかったが、長春二郎についてYouTube上で言及している人がいなかったので、これも史上初の取り組みとしてアップすることにした。
多分、スーツ氏の研究にもあるとおり、視聴者は自分の知っているものを確認するために動画を視聴する割合が高い傾向があるため、中国の二郎や中国の鉄道というニッチすぎるテーマの動画はそんなに伸びないと思います。
とはいえ、海外鉄は最近それなりに流行っているので、突然急に伸びる可能性もあるかもしれません。
また、この動画では素材不足のため、ナレーションを後付けする編集や、写真を動画内に突っ込む編集も行った。
あとは音量の調整もした方がいいかなと考えたが、面倒でそのまま投稿してしまった。まあいいや。

どうせ1桁とか2桁再生だろうなと辛口な予想をしていたら、西日本フリー切符動画は最初の2日で30再生ずつくらい、土日で一気に伸びて初心者の壁、再生回数100を突破。ただ、西日本フリー切符の利用期間は今日で終わりのため、次の正月パスの時期に再生される波がきて500再生程度で頭打ちを迎えるというところだろうか。スーツ氏も初期の動画は数百再生(数万いってるものもある)だったので、まずまずのスタートを切ったのではないだろうか。
このブログやtwitterのように、読者が伸びなかったら面白くない。面白くないのにブログを続けている。それがYouTubeがそれなりに伸びたとなると面白い。続けない理由がない。
ということで、行ってみたい・やってみたいけど、わざわざやるほどのことじゃないか・・・みたいなネタが頭の中にいくつか溜まってたので、それを取材という名目で、行ってきて、動画にするというスタイルの旅を今後やっていこうかなと思います。
乗り鉄をやめて他のことに専念すると書いた直後だが、結局公共交通関連のネタで自分を売っていくスタイルになるのであった。

しかし、他にも本格的に演奏動画もアップしていきたいところ。やっとアンプも買い、自宅でベース演奏して動画を上げられる環境ができてきたので、地道に練習してあげていきたいところ。とはいえ、演奏してみた動画は著作権の問題が気になる。
演奏動画をアップしている人を見ていると、特にペナルティをくらっている様子は見受けられないが、念のため演奏動画に関してはサブチャンネルを作ってそちらに投稿するという手法をとりたい。
アンプにつなぐシールドが所持しているものが短いので、長いのを購入待ち状態であるが。

とりあえず寝よう。

財布の紐崩壊中

そこそこ本格的にYouTubeに動画を投稿していこうかなという方針になったので、それはまた別の記事で投稿します。

10月22日、選挙だったのだがその前に会社の組合の行事と飲み会に参加してきた。組合の機関のメンバーにならないかと誘われそうになった。組合は好きだがさすがにそこまではしたくないぜ。

10月23日、台風襲来。まあ早朝に通過していったのだが、横浜線が予想外に停まったため徒歩通勤を発動する羽目になった。職場の近くに住んでると便利だ。

10月24日、町田で買い出し。金券ショップの回数券類の価格を調べて表にした。これで節約意識向上につながればいいが。新しい腕時計ほしいなと前々から思っていたのだが、ヨドバシで何百種類も時計が売ってる上に、2万くらいで俺好みのカッコイイのが売ってた。その場で衝動買いしそうになったが一応買わずにおいた。財布とコートも買いたい。

10月25日、YouTubeに投稿するために動画を編集して投稿。ちなみにPowerDirectorというソフトを購入して使用。2万円。サンライズに1回乗るより安い。

10月26日、新しい仕事の担当を初の単独での勤務であったが、なんとかトラブルなく終えた。こでれあとは約1年惰性で異動を待つのみだ。

10月27日、ちょっと家に安息の地が欲しかったのでソファ購入。1万5千円くらい。アンプも欲しかったので購入。1万円くらい。
最近けっこうバンバン金使ってる気がするな。
動画編集ソフト、ソファ、アンプ、あと安物だけどピアス・チョーカーも買った。僕の方向性が思いやられる。ワイシャツもカッコイイの買った。冬用の服も全然なかったから買った。靴も新しいの買った。BlueToothキーボードも買った。
もう少し遡るとビデオカメラ・ノートパソコン・ロフトベッドの3点で12万円くらい?
あと近々買う予定なのが財布・腕時計・コート・スーツで計7万くらいはいくか?
しかし僕は普段は旅行代にかける金が多すぎるので、結局こういった買い物に普通の人はどのくらいかけてるんだか分からない。
全然使ってない方なんだろうな。貯金も全然ないけど。昇進試験の二次試験が割と日程が近かったので、何とかして対策を練って来年の給料を15万円増やさなくてはならない。

衆議院選挙2017

2017年10月22日、衆議院選挙です。
昨年の参議院に続き、投票する運びとしました。
今回の記事もすさまじく長くなると思うので、順を追って説明します。
今までの私の信念は前回の記事を参照。

・投票に行くかどうか

普通の人は行くのが当然だろうという所から始まると思いますが、私は思考停止せずに物事を考えることができる人間なので、私が大雨のなかわざわざ時間を割いてまで行く価値があるものなのかと考えました。
結論、私が行く価値はない。行っても無意味。その理由はまた後述する。しかし、私の住む区域の投票所が、今までは地域の集会所のようなところであったが、今回限定で近くの高校となった。高校に合法的に入ることはめったにない。行くしかない。これが私の理由である。
この時点で私がとても終わっている人に見えるがここは我慢してもう少し読んでほしい。

・選挙の結果についての予想

結果としては与党の過半数は確実であろう。野党は分裂してしまい、しかも後発の立憲民主党の方が勢いがあるという状況。野党支持者は余計混乱する結果となった。
私の投票する選挙区である東京23区の候補者について調べてみた。自民党の小倉候補。東大出身でエリートコースを突き進んでいる人であり、この経歴だけでも国会議員にふさわしいと判断する人が多数であろう。

・私のとった行動

比例代表では「支持政党なし」に投票、小選挙区では「綿貫渉」に投票、最高裁判所国民審査では「当制度意義なし」と記入した。

・実際の選挙結果

事前の予想どおり、自民党が過半数を獲得し、東京23区では小倉候補が圧勝した。

・なぜ「支持政党なし」なのか

支持政党なしという団体の、「誤認させて票を得る」という手法に、現状の選挙制度に抗う姿勢を覚えることができたからである。支持政党なしはネット等で直接民主制を実現すると謳っているが、公式サイトを見たところ、メールアドレスを入力すれば投票に参加できるようだ。実際に私は投票の画面までは行っていないので、本人確認のうえ一人一票という制度になっているのかもしれないが、一人一票だとしても問題がある。
だって世間は自民党支持者が過半数なんだから、自民党支持者が自民党の方針に則った投票を支持なしのサイトから行うことで、支持なしのせっかくの議席は自民党の議席と同じようなものとなってしまうからだ。
これを回避するには何らかの方法で選挙で支持なしに投票した人限定でサイトから投票できるようにするか、それなりの会費を納めて支持なしの会員(党員)となった人限定で投票できるようにしなくてはならない。
そう考えると、支持なしが考える理想への道は遠い。そのため支持なしの政策に私が賛同しているわけではない。支持なしが政党だと分からずに間違って投票している人が多い現状が疑問であり、支持なしの知名度が上がることにより、選挙制度の現状はこれでいいのか?と国民が考え、もっとまともな国政選挙を考えようよとなっていく結果が必要なのではないかと考えたからである。
とはいえ支持なしは泡沫であり、投票させるには数万単位で票を動かさないと議席は獲得できない。私の過去の記事で主張したとおり、自分で何かを考えて一票を投じるという行為は一票差で当落が決まった場合を除いて無意味である。自分の当選させたい候補が当選するには何票必要か計算し、そのための支持者を募る、もしくは前述の支持者を募っている団体の一員となり組織票の一票となる。このどちらかでないと、市民が投票する意味はないと私は考える。
なので私が今日投じた支持なしへの投票は棄権と同じである。
しかし、事前にtwitterにて私が支持なしに投票する旨を記載し、少数ではあるがリプライ、リツイートをいただき、自分以外の複数の考えを動かした、つまり一票だけではなく複数の票を動かすことに関われたため、ただ自分一人の考えで投票する人よりはまともな投票行為となったのではないかなと考える。

・なぜ「綿貫渉」なのか

小選挙区では自分の名前、綿貫渉と投票した。そもそも私は大企業の会社員であり、母体は連合である。なので、前述の組織票の一票となるという投票方法で投票することが私の票に価値を見出す数少ない方法であるが、連合が支持していた民進党が解体、希望と立憲民主に関しては個別に連合が支援するかを判断するという中途半端な結果となった。
そして私の選挙区である東京23区。希望から伊藤候補が立候補しているが、連合の推薦候補とはなっていない。そのため、東京23区は連合の推薦する候補がいない状態となっている。そうすると私は基本的には所属する企業の組織票に加担したいが、そもそも入れる候補がいない。
そうしたら私の個人的な考えとして、そもそも候補者が立候補する制度はやめて、完全なる他薦、つまりこの人に議員になってほしい、という人を記入するという方式はどうだろうかと考えたことがある。これなら国民全員が選挙人であり、被選挙人でもある(私は選挙権・被選挙権ともに0歳からを主張しているので国民全員で正しい)ので、誰に投票することもできる。投票したい人がいないという問題も回避できる。
そしてその制度に至った第一号の投票として、私自身に投票する運びとなった。
もちろん無効票となり、無効票は相対的に多数派(=与党)に投票したことと同じであることも理解している。しかし、そもそも東京23区の小倉氏圧勝が分かり切っていることで、これを自分が多大なる労力をかけて選挙活動をしてひっくり返したいとまでは思わないので、無効票を投じる結果となった。

・なぜ「当制度意義なし」なのか

今まで衆議院選挙は2回続けて棄権していたので、国民審査について当ブログで言及していませんでした。Twitterで全て×をつけるようにという投稿がRTされていたが、制度上それも違うと思う。本来なら各裁判官の経歴、実績を吟味して×か白票かといったところであろう。
しかし、国民審査について調べるにつれ、制度自体が形骸化しており、制度としてはあるけれども、この制度で罷免されることは想定されていないだろうし、かといって制度を変更するにしてもかなりの手間がかかるので現状維持されているんだろうなと考えた。
そして、この制度は「何も書かれていない票」を「×と書かれた票」が上回れば罷免されます。つまり、「×以外が書かれた票」は無効となり、どちらにもカウントされません。
私はこの制度は形骸化していて意義がないと考えるので、7人の候補者で7マスあるので、7文字に収まるように「当制度意義なし」と記載するに至った。

・台風の影響

今回の選挙で問題となったのが台風の直撃と同時であること。そもそも何で投票日は原則10/22の1日だけみたいな風潮になっているんだ?約10日前から期日前投票という形で投票することはできる。投票日は実際は10/11~10/22の12日間であり、この期間内に定められた投票所に行けばいいという制度にもう既になっている。
なのに、選挙運動は10/22の投票日はできない。これは矛盾している。そもそも当日の選挙運動が禁じられている理由は当日の刷り込みが生じないように、とのことである。しかし別に10/11から投票できるんだから理由になっていない。これに関しては次の項で語るが、投票率を上げたいなら投票日が10/22だけという風潮より、12日間あるという風潮の方が良いだろう。まあ、まともな人なら投票日は12日間というのは分かり切っているので、むしろ投票日に台風が直撃し、適当な層が選挙に行かないという結果になった方が良いのかもしれない。

・結局選挙は人気投票なのか

前項での街頭での選挙運動。ただ名前を連呼して、政策を連呼するだけである。しかし駅前での演説なんて通りがかりに5秒聞くかどうかだし、立ち止まって聞いてる人は支持者の可能性が高いから演説のおかげで票が増えるわけでもない。
現状の選挙制度で、最も効率よく得票するためには、適当に選挙に行ってる層に向けてひたすら自分の名前を連呼し、それこそ記憶に刷り込むという手法がベストという結論だからこそ候補者は街頭で演説しているのだろうが、候補者の政策や実績、評判なんて今の時代ネットで調べれば分かるし、ネットの情報が全てではないという意見もあるだろうが、国会議員に立候補するほどの者ならそれに近い人にコンタクトを直接取り、自分の足で情報収集することも可能であろう。
正直、この11日間も毎日ひたすら選挙区をめぐって演説三昧って本当に意味がないことだと思う。国会議員ほどの能力がある人が、本来の仕事をせずに演説。社会にとってそれなりの損失ではないだろうか。立候補者の選挙運動は一切禁止、むしろ通常業務にどのくらい取り組んだかを国民が見て、判断の材料とする方式が良い。

・議員は国民の代表なのか

それでもって私が前々から考えていること、国会議員は国とついているとおり、国民の代表であり、地域の代表ではない。しかし、小選挙区制度のため、実質地域の代表となっている。先ほど禁止を提案した選挙運動であるが、もしやるとしたら国のためにどう動くかを前面に押し出すべきである。だが、結局投票する国民は人間の悪い部分が出ているのか、地元が優位なら良い、よそ者より地元出身の方が良いという考えに至ってしまうことが濃厚なため、結局地域の代表のような存在になってしまっている。
そこで私は考えたのが、前述の立候補という制度自体を撤廃するというのも一つの案であるが、それか小選挙区を地域ごとに割るのではなく、完全にランダムにシャッフルして個人に割り振る。これで問題となっている一票の格差は解消される。

・票を買うこと、盗むことができるのでは

前回は制限選挙ではないかと疑問に思った不在者投票であり、手続きが煩雑であったため深く考えなかったが、今回初めて投票日に投票所へ足を運んだところ、本人確認が全くないことである。恐らく年齢・性別くらいは見ているのだろうが、そこが合致していればまずお咎めなしであろう。
そうすると投票権を金で買うこと、または郵便受けから盗んで投票することもそんなに難しくないのではないかと思う。同じ箇所に同じ人が投票に行けばそりゃ怪しまれるが、投票場所はかなり細かく分かれているので、期日前投票の場所を11日間でひたすら周り、選挙当日は朝から晩まで投票所をひたすら周る。選挙当日だけでも効率よくやれば1人20票はいけるであろう。期日前期間もフル稼働で、同じ投票所へ行かないために他の選挙区にも足を運ぶ覚悟でいくのなら計100票は1人で動かせるだろう。
そもそも盗む・買うという行為が発覚したら大変リスクが高い行為ではあるが、投票に行かない人が5割。私のように考えたうえで棄権という人もそれなりにいるだろうが、どうでもいいので棄権という人もいるであろう。そういった人が投票権を売ることに抵抗があるだろうか?考えれば考えるほど、そういった手法で議席を獲得することができるんじゃないかという妄想が膨らんでいくが、この話はここまでにしよう。

・大企業と中小企業

そもそも毎回自民党圧勝かよという流れになっているが、そもそも与党と野党って大企業と中小企業のようなものではないだろうか。立候補する人は基本的に議員になりたくて立候補している。しかし、議員になるのに最も効率が良いのは自民党公認として立候補することである。わざわざ野党や諸派の公認を受けたら逆効果である。
現在の国政において、自民党は保守というか基本、ベースになっている存在であると考えられるし、官僚になるのと自民党から選挙に出るにのは似たようなものだと考える。
何が言いたいかというと、本当に国会議員になりたいだけなら自民党から出馬するのがベストであり、候補者もそれは分かっている。わざわざ野党から出る人は国会議員になるのがその人の本来の目的ではないか、よっぽどの勝算がある人のどちらかであろう。

・自分の一票の価値を最も高めるには

一票の格差問題があるが、自分の一票の価値が高ければ高い方がいいという考えであるのなら、答えは簡単である。なるべくみんな選挙に行くなということを周知し、生半可な気持ちで選挙に行くような人に選挙に行かせないことが重要であろう。投票所の近くでわざと大規模な事故を起こすなどとして物理的に投票させないことも有効である。
しかし、そのようにして自分の一票の価値を高めても意味はあるのだろうか?結局は得票率が少ない者は敗れるのだから、一票の格差を是正するよりも自分の当選してほしい候補に票が入るように仕向ける方が短期的には有効であろう。

・一票の格差をなくすには

とはいえ、一票の格差があると、自分の当選して欲しい候補が当選するために必要な得票の絶対数が異なってくる。是正するには小選挙区制をやめるか、毎回小選挙区の区割りを調整するか、各人にランダムに投票する選挙区を割りふるのが良いと思うが、本当に人数だけで一票の格差は是正されたといえるのだろうか。
関東は面積でいうとかなり狭いエリアで1つの選挙区を構成しているが、北海道12区は岩手県と同じくらいの面積である。それぞれの選挙区で1票を獲得するための労力は同じだろうか?演説するだけの選挙運動は禁止だと前述しているが、演説しないにしても、地域の代表となってしまっている現状の中で地域に根付いた仕事をしようとするならそれなりの移動時間が必要である。そう考えると、選挙区の面積も一票の格差を論じるうえで必要なのではないか。

・選挙に行ったら偉いのか?

選挙に行かない奴は文句言うな、このフレーズが私は大嫌いである。選挙に行ったら偉いという風潮、これこそ国民の考えを支配する洗脳が着実に続いている結果に思える。
この話は過去にも書いているのでこれ以上は過去の記事を参照されたい。

・選挙権は先代が勝ち取ったものだぞ

とはいえ、選挙権が国民に全くないのはそれはそれで問題であろう。選挙権がある状態で棄権するという状態ができるからこそ私は棄権するときは棄権するし、別に選挙権が不要という話ではない。ある程度選挙権の幅を変える必要があるとは思うが。これも過去の記事を参照。

・まとめ 国民も本気なら政治参加を

あまりにも長くなりすぎたが、私は本日所属する会社の労働組合の大会に参加してきた。こういった場では、職場の問題点を述べることができ、結果として問題の改善に職場全体として取り組むことにつながる。
この組合員と組合の関係は国民と政治の関係と変わらないのだ。選挙に行かない奴が文句言うな、選挙に行ったから俺は意思を示した、それは違う。
政党の支部が地元にもあると思うし、政党ではなくても国政や地域についての問題点について取り組む組織が各地にあるはずだ。国民が政治について文句を言いたいなら、デモとか署名とか無意味な雑音を立てるのではなく、しかるべき場所で、しかるべき発言をして、賛同する人を増やし、着々と理想に近づけていく。それが国民の政治参加のあるべき姿ではないだろうか。

そうすると無職の人が一番政治に参加しやすい結果になるが。

あまりにも長くなったものの今年の思うことは以上です。

給料を増やす

明日は選挙なので、恒例の選挙の記事は別録。

10月19日、前述の髪をセットした件だが、完璧にキまってないものの、同期との飲み会に参加したら割と好評であった。意外といけるのか?今後とも暇なときにyoutubeで髪形を研究しよう。
HUBが早めに行くと安いことに気づいた。また今度行こう。

10月20日、業務の新担当の見習い3回目。もはや結局最後までよく分かり切ってないまま終わった感じがするが、多分何とかなるであろう。そしてついでに、先日受けた社内資格の試験の結果が通知され、一次試験突破、二次試験は来月とのことであった。
ほぼ勉強せず、小論文なんてみんなは事前に文章考えてるのに、俺は途中で飽きて半分くらいしか事前に考えず、当日その場で内容を付け足したという本当にナメた受け方をしたのに通った。ラッキー。ここまで来たら次の面接も一発で突破したい。
あらためて賃金規定を引っ張り出したところ、合格したら基本給が約8000円上がる。賞与と給与でまあ18を掛けると144000円の賃金の差となる。さらに、合格したかどうかで定期昇給の額も約600円変わる。定期昇給の額が変わるということは、今年受かるのと来年受かるのでは基本給600円の差が永久に続くということである。600円も18を掛けると10800円。そしてあと34年ほど勤めるので、34を掛けると367200円。つまり、この試験に受かるか落ちるかで、短期的に見れば来年の給料が15万前後するか程度に見えるが、生涯賃金ベースまで考えると50万円の差となる。受かれば50万円もらえる試験(ただし長期的な分割支給)と考えると、受かるに越したことはない。
ただでさえ普通に新卒で入社した人より3年分の定期昇給を食いっぱぐれているため、さっさと給料を上げておきたい。定期昇給3年分×18×34したら約900万円になった。今の地位での定期昇給分だけで900万損失。それとそもそもの基本給の分も生涯賃金で考えると3年分損失しているので、これは少なく見積もっても2000万円くらい生涯賃金が少ないことになるぞ。
生活していける給料もらってるからまあいいとはいえ、まじめに計算するとだいぶ損した気分になるな。まあ自分の選んだ道だから仕方ない。会社員期間の隙間の半年無職はプライスレス。

10月21日、勤務後に割と久々の蓮爾新町一丁目店へ。なかなか土曜に勤務終わりというタイミングが来なくて行けていなかった。店の公式twitterを見ると、月末から改装か何かで長期休業を匂わす表記。とりあえず休業前に一杯食っておいた。いつもより麺が堅かった気がするが、安定の蓮爾感は失われていない。駒沢まで足を運んででも食うべき一杯である。
全然関係ないがすね毛を全部剃ってからもう一か月経過していた。電動シェーバーで剃れば維持は楽なので現在も維持中。特に誰にも気づかれない。すね毛は沿った方が快適だが、指毛は剃ってしまうと生えかけの毛が紙などと擦れたときにざらざらして感触が悪い。
amazonで気が狂って色々と買ってしまった。PowerDirector16。動画編集ソフト。Youtubeに投稿するんだ。あれこれ俺の安いベースと同じ値段する。ピアスとかチョーカーとか買ってしまった。中二病まっしぐらである。

旅行記書いたりしよう。

改革計画始動

日々の過ごし方をここから変えていく。

10月9日~10日、仕事帰りに佐渡島に。旅行記ブログに投稿済み。

10月12日、やっと録画したSASUKEを見た。しかしやっぱりクリフハンガー勝負となってしまっているのがこの番組の問題点だと思う。森本選手の実力からすると3rdよりFinalの方が簡単なのではないか?
森本選手がクリフハンガーからのバーティカルリミットは10倍難しいとの発言もあり、果たしてここを超えるものはいるのであろうか。そして一時期の長野選手一強のときのように、現在は完全に森本選手が一強である。次点はドリュー選手であろうか。
そして今回大会はここのところ1年に1回開催であったのが半年おきの開催に戻った。1年に1回しか挑戦できないとなると参加者のモチベーションも薄れるだろうし、このまま半年おきの開催でやってもらいたいものである。

そして寒くなったので町田で買い出し。なんと北海道と沖縄のアンテナショップが同居しているビルを発見。喜んでガラナとルートビアを購入した。

10月13日~16日、西日本乗り放題切符旅行。旅行記ブログに投稿予定。今回の旅はyoutubeに投稿しようと思ってなるべく低編集で突っ込めるように動画を撮影したつもり。今後編集して少しずつ投稿していく。
ちなみに旅行の最後はサンライズ出雲に乗車して、そのまま横浜から職場に出勤したのだが、これが意外と効率よくてクセになりそうである。

10月19日、もるさんの動画を見て髪形をキメてみようとするも、毛束が作れず断念。しかしこれから鍛錬を積んでパワーアップするのだ。

結婚式二次会

早くアーティストになりたい。

10月5日、仕事で久々に記録に残るミスをした。といっても、今まではミスしたら終わった、怒られる、どうしよう、みたいに絶望してたものの、今回はお客様に連絡をしなくちゃね、後任にはこうやって引き継ぐか、ミスの原因はこうでしたと報告するか、と割と落ち着いて対処できるようになっていた。この感じなら今後もうまくやっていけそうだ。しかし、売り上げを締め切る際に自分のミスの他に前任の後輩のミスも発覚して、このミスの対処も俺がやることになるのは想定外だった。参った。

10月6日、久々に最速な時間に帰ってきたから冬服を買い出しに行こうと思ったけど、結局昼寝してしまう。昼寝対策でロフトベッドを買ったものの、結局ベッドにたどり着いて寝てしまう。起きたのは宅急便のチャイム。とはいえ、睡眠不足で作業するのも効率が悪い。しかし、寝すぎも逆に良くない。夜勤で睡眠時間4時間少々で帰宅後は2時間少々寝れば睡眠時間がそれなりに確保できる。寝ても2時間で起きるタイマーが必要か。

10月7日、夜間に今までの旅行でいくら使ったかの統計をとった。2017年度に関しては計算中だが、2007年度~2016年度は集計完了しているので合計してみた。そうすると、交通費+宿泊費で2583724円。思ったより安い。いい車1台も買えない。あそこにベンツがとまってますよねとか言えない。10年旅行しまくってインプレッサWRX STi(400万)以下しかかかってない。インプレッサ欲しいなと思ってたけど、10年間全く旅行しなくてもインプレッサ代は捻出できないと考えると車は高すぎる。車持ってる人ってすごいな。
そして夕方、友人の結婚式の二次会に行ってきた。もともとバイト時代の友人なので知ってるメンツは僅かという状況なのに、一緒に行く人がドタキャン欠席。一人で行くのは心細いが、ライブとかも一人で行ってるしまあいいかということで行ってみる。
なかなか苦しい状況になりかけたが、新婦の同僚らしい男性と同じテーブルに座って事なきを得る。しかしうまく居場所を作ることができなかったら悲惨な目にあうところだった。まあ知らない業界の人と話せたし、そもそも結婚を祝いに行く場だからその場に立ち会えたことは喜ばしい。感動の演出もあったし、自分もそんな立派な結婚式があげられるくらいの人物になりたいものだな。
でも明らかに超金がかかるだろうだろうからどうだろうな。

そして、今度12月に友人と本家顔負けの札幌→東京サイコロの旅を実践することが決まったため、色々と計画を立てていた。
札幌駅15時集合、2泊3日で東京に帰還することを目指すという行程だ。
友人はこのブログを見ていないだろうから、最初の選択肢の構想を考えてみた。

1.小樽→新潟フェリー
2.苫小牧→仙台フェリー
3.苫小牧→秋田フェリー
4.苫小牧→八戸フェリー
5.特急北斗で函館
6.深夜バスで函館

せっかくなのでこの場でサイコロを振ってみます。机上サイコロの旅。

「6」

本番じゃなくてよかった。助かった。まじで。
2つ目の選択肢までなら今のうちに作れそうだから作っておくかな。少しずつ。
さて明後日は勤務後に佐渡に行きます。色々と名所を調べておかないと。

退職したらアーティストになる

昨日は新たな担当の業務見習い二回目で相変わらずよく分からない。まあ何とかなるだろう。

さてつい先日、7か月にもわたって最長往復切符の旅×2を実施していたスーツ氏が帰還したとのことです。
これだけの長旅というと、神林一馬の世界一周というブログを思い出す。確か神林さんは中国留学中に世界一周をはじめ、5月に北京発、10月に東京帰国というスケジュールだったはず。半年くらい。このブログは本当に面白かったから再度読みたいものです。
スーツ氏も日本を四周した動画をYouTubeに投稿しており、割と行き当たりばったりでやってるのかなと思ったらかなり計画的に色々と考えていたようで、前半は鉄道の旅というよりかは各地の名所を紹介、中盤に四国編で鉄道の旅にシフト、そこから金を使うスタイルにシフト、、後半はとにかく鉄道の魅力を紹介という風にうまくジャンルが分かれている。しかも一回目の旅では金がなく基本ネットカフェ、さらに財布紛失で野宿という回もあるし、クラウドファンディングで資金を集めることも検討されていたし、金が尽きたら旅はそこで終了となると前置きがされていて、ゴールするかも分からない旅であった。しかしスーツ氏が「バイトの代わり」と称して動画を投稿し、それなりに軌道に乗ったどころか「グリーン車に乗った方がネタになって結果として得」と言えるほどに収益化に成功しており、本当に見ていて力強さを感じた。絶対に彼は宮脇・種村クラスの後継者となるのではないだろうか。
彼の「人がやらないことを徹底的にやる」という言葉が印象的でならない。
本当に今後が楽しみなのであるが、さて僕も実はYouTubeのチャンネルがある。
動画が一本だけ投稿されており、その内容は「鹿児島空港から中福良駅への徒歩ルート」。
鹿児島空港から一番近い駅は嘉例川というデマが平然と広まっており、それに一石を投じる動画である。
投稿から数年たってもこのことに言及している動画は私だけであり、本当に独自の情報を提供しているクオリティの高い動画であると思う。
この雑な内容でチャンネル登録2名いるというのも驚きである。
今はスーツ氏の活躍で鉄道系の動画もYouTubeにそれなりに上がるようになってきているが、やっぱり人と同じことをやってたらダメなんだよな。題材は共通でもいいけど、そこから切り取るものは独特でないと。
私の以前実践した東日本特急乗り継ぎ旅なんかはかなり動画向けだと思い、動画の撮影もしたものの、撮影する計画があまりしっかりできていなかったので結局企画倒れに終わった。
次回、西日本特急乗り継ぎ旅だとか、通勤ラッシュの研究だとか、冬季越後湯沢の混雑とか、青森~津軽新城のような謎の区間列車だとか、鉄道ネタでも取り上げられてないようなネタはいくらかある。
あとはあえてエレキベースを持ち歩いて旅するだとか、旅先で何故かエレキベースを練習するとか、峠をドライブする動画、全駅下車ドライブタイムアタックなどでしょうか。
もうJR全線乗車は達成したし、路線バスの旅もあと名古屋~姫路を行けば終わりだし、そうするともう特に公共交通の旅に出る目的も特になくなり、私の趣味はここで一区切りされるはずです。
せっかくやるならYouTubeに投稿して独自の情報を発信する内容で旅行するのがいいんじゃないだろうか。たまに。

楽器の練習ももはや独学ではすぐ限界がくることが早々に発覚したので習いに行きたいところだ。とりあえず今月中旬の西日本特急乗り継ぎをやったら本当に旅に出る宛先がほぼなくなるので、どのような生活にシフトするのか自分で楽しみである。

今年度折り返し

ついに10月突入。今年度は半分終わり、今年は4分の3が経過してしまった。早いよな。

9月24日、勤務で新しい担当を任される。やはり最初はよく分からない意味わからないわけわかめである。見習い回数が3回しかないから参ったな。しかし慣れれば一番楽な担当であるのも確かなのでここは超えるしかない。

9月25日、異動してしまう先輩2名の送別会。私が幹事となって色々やった。通常の職場の飲み会だったら幹事なんてやらないが、大変お世話になったので今回は違う。写真を撮って色紙を作ったり、メッセージカードを作って渡したり。結局終電まで飲んでかなり飲みすぎてしまった。

9月26日~29日、二日酔いな中で九州バス旅。寝坊したものの行きの飛行機に間に合うものの、帰りの飛行機がなんと欠航。その顛末は旅行記ブログに詳しく記す。

9月30日、儚い四連休もすぐに終わってしまい、勤務。しかも中間決算で忙しい。しかし、決算の日が土曜だと忙しさが減るようで、だいぶ助かった。しかし三回連続で決算の勤務に当たっている。

10月1日、先輩が異動してしまったので、自分も来年の異動先への勤務時間を調べてみる。現在の通勤時間は10分。
異動先の候補は8か所。一番近くても通勤時間28分。他の7か所は55分~125分。28分の場所以外に異動になったら引っ越しだな。当社、県内のほぼ全域に事業所があるから意外と異動範囲が広い。
その後久々に髪を切り、そのまま実家に帰還。本当は鹿児島の帰りに直行するはずだったのに。

10月2日、弟と恒例の半額のドミノピザを食い、新丸子のバッティングセンターへ。客入りはそこそこで、やりやすい環境。先日のすイエんサーで放送されていたバッティングがうまくなる方法というのを試してみたら本当に打撃が向上した。すごい。科学は最高。ピザ食ったのにはま寿司を食ってから帰宅。

主人公が綿貫だからマコちゃん絵日記という漫画を買った。ある意味有名なコミックLOに連載なのに18禁ではないという奇作。読むのが楽しみである。

バス旅Z3放送

今月はそんなに忙しい感じでもないのに投稿数が少ない。どうしたことか。

9月14日、出勤前にJR西日本乗り放題きっぷの5時半打ちに参戦。これが取れるかどうかで来月の旅行が決まる。入念なスタンバイの上で5時半にボタンを押下!一発で取れた!あっさり取れすぎてびっくりしたが、本当に運がいいとつながるだけのようだ。
その後、勤務中は休憩時間に楽譜の切り貼りができるか試してみる。stella☆の楽譜を手に入れたので、drとbaをひたすら切り貼りする。なんとか退勤までに終わった!これは良い。次は休憩時間に譜面を練習だな。

9月15日、本日も5時半打ちに参戦したが取れず。しかし昨日のぶんだけ取れてれば、行きたいところの大体は行けるのでよしとする。
勤務後は異動する先輩と最後の勤務だったので、家の近所のじゅうじゅうカルビで昼から焼き肉食べ放題をする。なかなか楽しかった。

9月16日、やっと休みだが、とにかく鼻の調子が悪い。それはいいとして、やっとiTunesに良い曲をまとめたプレイリストを作り始めた。買いたいと思ってたものもいくつか買い出しをした。
それと、2年くらい放置していた過去の旅行の行程や使った金額をまとめた表を作り始めた。やりだすと楽しいが、かなり大変。これも今後暇のあるときに作っていこう。

9月17日、台風の中で勤務。しかしおかげさまで客入りはすいていて助かった。

9月18日、久々にストイック高校が演奏配信していたので観た。力をもらった。
あと急にすね毛を剃りたくなって数年ぶりに一気に剃った。手触りが良くて楽しい。ここから常に剃り続けたい。

9月19日、仕事の関係でJALの安全啓発センターに行ってきた。御巣鷹の事故についての展示が中心であるが、結局交通事業者はどこまで安全について責任を負うべきなのかと考えさせられた。もっと死んだら死んだでしょうがないって考えが浸透する世の中もありなんじゃないかなって思う。

9月20日、昨年異動した職場の先輩に会ってきた。自分も来年異動なので有益な話をたくさん聞かせていただいた。果たして来年の異動先はどこになるのか。

9月22日、勤務後に職場のメンバーで牛角ランチに行った。意外とランチ食べ放題は安い。その後久々に新横浜のバッティングセンターに行ったら全然当たらない。悔しい。気軽に行ける範囲にバッティングセンターがあったらな。近いのは古淵か中山か。

9月23日、朝から全然気力が起きない。何とか奮い立たせて今度の先輩の送別会に贈るプレゼントの準備。色紙に写真とかシールとか貼ってたらけっこう面白かった。
そして本日は念願のバス旅放送日。前々回の3月以来のリアルタイム視聴。神乗継が複数個所で発揮され、前回の低難易度なのに失敗と比べると、高難易度で成功という結果だったんじゃないかなと思います。またタビリスさんの分析が楽しみ。

ここんところひたすら鉄子の旅を読んでいたら自分のブログも鉄子の旅みたいにキャラを立たせた解説を交えたら面白みが増すのかもと思った。試験的にやってみようかな。
3代目までを一気に通してみると、各作者の方向性が見えてきて面白い。
初代、菊池氏の漫画はとにかく横見氏の木造駅舎だとか古いものが好きでやたらケチだったりするところを書きつつ、非鉄視点での横見氏のここはおかしいというところを全力で突っ込んでいくところが面白い。そして菊池氏の唯一の楽しみとなっている駅弁の描写にさりげなく力を入れているのが良い。そしてレールクイーン・鉄ヲタブランド化計画が着々と実行されていき、横見氏の夢が叶っていくストーリに結果としてなったのも良い。本当にすごい作品だ。
二代目、帆足氏。やたら評判が悪いが5巻まで続いたのでそれなりの売れ行きはあったのだろう。鉄道の旅をしている描写を見る分には申し分ないが、比較するとやはり色々と物足りなさを感じる。自分が誕生日を祝われたコマがやたら大きいのが傲慢さを感じる。
三代目、霧丘氏。まず絵が良い。菊池氏は30代向け青年漫画みたいなタッチであったが、霧丘氏は自画像がけっこうかわいい。割と横見氏に反発する姿勢も良い。amazonのレビューだと5話以降失速しているとの話だが、そんな風には見えない。今後けっこう長続きしそうで楽しみな作品である。

ひたすら計算し続けている過去の旅行費、2016年度までの分は算出完了。あとは足し算するだけである。今年度分はまあゆっくり算出しよう。横見氏が全駅乗下車に使った切符代は250万円。絶対俺はそれ以上使ってそうな気がするが。

司法試験合格発表

仕事の休憩時間にブログ書く作戦継続中。
普通の仕事と違って割と休憩が長い仕事だからかなり革命かもしれない。

9/1、泊まり勤務。来月のJR西日本パスが争奪戦になってて何かを悟る。

9/2~3、唐突に伊豆大島へ旅行。詳細は旅行記ブログ。

9/5、急に鉄子の旅を読みたくなって読み出す。

9/6、月末に名古屋→姫路路線バスの旅に行く予定だったが、職場の歓送迎会のおかげで行けなくなる。しかし代替として博多→鹿児島路線バスの旅をやると日程が丁度良いのでその予定を調べる。

9/7、何もない休み。翌日が社内資格の試験であるが、勉強する気も起きないので何か色々な種類の今後の旅行の計画を調べ続ける。

9/8、社内資格の試験。受かると生涯賃金ベースで計算すると、基本給が一律少し上がるので数十万円単位のプラスとなる試験だが、やはり甘くみてしまう。計算できる人はこういうのを落とさないようにするんだろうな。まあ俺は実質3年就職浪人だからだいぶ生涯賃金を損してるけどな。
まあ出来具合はそれなりに出来た気がするが、社内資格なので何ともいえない。
それより試験後に同期と飲みに行ったのが楽しい。チャラい同期が予想以上にチャラいようで、僕も負けてられない。

9/10、泊まり勤務後に茨城へ。ご当地キャラスタンプラリーという微妙な知名度のスタンプラリーに参加。茨城県内を四エリアに分けてあり、各エリア1か所ずつ押印すると参加賞の獲得と懸賞への応募が可能となる。
まず県南エリアの取手駅は事前に押印してあるので今回は省略。それでもだいぶきつい。
品川からひたち9号で日立へ。県北エリア押印。そこから南下し、せっかくなので大洗へ。県央エリア押印。
次は西へ、下館駅にて県西エリア押印。ここで参加賞ゲット!
ここ下館で、今まで知らなかったけどSLの回送の客車普通列車を見ることができた。レアなものだと知ってたら絶対乗ってた。
そこから小山経由で延々と上野東京ラインで帰ったら横浜着が19時過ぎ。まるまる一日かかったけどけっこう面白かった。

9/12、こちらも旅行記に書くほどではないけど朝から数年ぶりのロマンスカーEXEαで新松田へ。
すぐに用事をすませ、上りのあさぎりで町田へ帰る。松田駅は当日分のあさぎりに限り硬券を発売してくれるとの情報を得たため、試しに買ってみた。特急券は相模大野まで、乗車券は町田の口座がないため新百合ヶ丘まで購入した。
特急列車に乗るのは一昨日のひたち以来だが、やはり特急の旅は良い。町田~新宿間で特急に乗る気にはあまりならないが、それ以外の区間でタイミングが合えばロマンスカーに乗ろう。

それと今日は司法試験の合格発表の日である。
なんと会社の同期が働きながらにして合格を勝ち取っていた。同期といっても私より3歳年上で、司法試験4度目の挑戦のようだ。
自分にはそこまで勉強し続けることは到底敵わないし、今の会社は割とまともな会社なのだがそこに浸からず上昇志向を持ち続けられることがカッコイイ。
本当に僕の周りの人たちも各自の人生をやりたいように楽しんでるんだなって最近すごく感じる。
しかしこの同期、今後どうするのだろうか?弁護士になるなら司法修習に行かなくてはならない。
そのためには半年ほど会社を休むか辞めるかしなくてはならない。そもそもうちの会社に修習で休職できる制度があるのか。
退職して新たな道を切り開くのか。それとも当社の企業内弁護士として異動の願いを出すのか。
というか一般職扱いで採用されてるけど明らかに能力が総合職。総合職に特例で配置換えとかなるのか。
うちの会社の一般職で在職中に司法試験合格するなんてロックな人は他にいないだろうから、同期の中で最も尖った存在の動向を見守って応援したい。

今年も三分の二

あっという間に今年も三分の二が終了。試しに勤務の休憩時間に大半の内容を書いておいた。これは効率が良い?

8月26日、勤務後に長野へ旅行。詳細は旅行記ブログ。その後は実家に帰還し、何が面白いんだか弟と4時くらいまで話し続けて眠れなかった。BigBoy行ったから次回はさわやかに行くかという計画を話した。

8月27日、運行管理者試験を受ける。バス会社に勤めていたときに取り逃がしたので一念発起して受験。しかし勉強時間は大して取れなかった。結果、18点で合格のところ17点。1点足りずに落ちるという残念な結果に。しかし、この勉強量であと1点ならもう少し勉強すれば余裕で受かる。3月に期待だな。
その後は久々に高校の友人と会って雑務の手伝い。
そして本日は朝はギリギリに起きたし試験後もギリギリの日程だったので朝から夜まで何も食っていない。近所のスーパーで半額になっている33貫入りの寿司。買ってしまった。2000円。一度やってみたかった。
半分くらいはスムーズに食ったものの、さすがにそのあたりからペースダウン。とはいえ完食!せめて2人で食うのが丁度よい量だな。

8月28日、勤務で他の事業所に出張したのだが、偶然友人の友人みたいな人に遭遇して声をかけた。超巨大企業であっても本当にどこで知ってる人に会うか分からない世界だ。とてもびっくりした。
そしてたまたま若手の社員が夕方あいてる状況だったので、自宅の麻雀牌を使って麻雀をした。俺、麻雀神、初心者、超初心者といった面子だったので色々教えながらの対局となったが。
特に勝負感はなかったけどそれでもたまに打つと面白いものだ。またやりたいな。
なんだか職場で俺は色々な部を結成している気がするぞ?交通研究部、麻雀部、二郎部、軽音部といったところか。これを何かに生かせないかな。

8月30日、来月実行する名古屋~姫路バス旅を延々と調べていた。大阪空港行のバスが大減便でピンチ。とはいえ一応ゴールにたどり着けるルートは策定したが。その後は職場の歓送迎会。とりあえず一山超えた感じだ。
しかしこの日に後輩が一つミスをしたのだが、このミスが先日俺がして隠蔽したのと全く同じミス。これで芋づる式に気づかれないといいが、、たぶん大丈夫だろう。

8月31日、何もない休みだが、同期と自宅で社内資格の試験の勉強会、という名ばかりの飲み会をした。まあ案外こういうのも良い。先日購入した僕が私になるためにという漫画を読んだ。漫画は僕の知らない世界を切り開いてくれる。

最近はSilent Sirenのstella☆を延々と聴いている。豚五里羅のラジオでたまたまかかっててハマった曲だが、本当に良い。しかもamazonでプレ値になりかけているバンドスコアも近所で売ってた。さらに割と演奏しやすい楽譜のようなので、これでDrとBaを練習しようかな。頑張るぞ。

あきる野空港

8月は何かと出かけることが多くて怒涛の日々だった。まだもう少し続きがあるが。

8月15日、2年ぶりくらいに会う高校の同級生とドライブ。川崎でレンタカー借りて、館山・鴨川まで行って戻ってきた。
戻りルートの県道81がなかなかの険道で走りがいがあった。これは今後何かのロケに使っていきたい。
帰りのアクアラインはさすがのお盆渋滞。というか行きも帰りも海ほたるで駐車待ちしすぎ。そんなに待ってまで行くところか?
けっきょくアクアラインを渡るのに1時間くらいかかったけど、タイムズカーレンタルで唯一24時間営業の川崎店のおかげで割と安心してレンタカー旅行できた。最後は実家に宿泊。

8月16日、なんと昨日の友人と2日連続で会う。高校の他の友人と会う予定だったところに俺も参加させてもらった。
一人暮らしをしている友人の家で宅飲みをした!友人はここではあまり書けないような経験をいつの間にかしていたので勉強になった。俺も人生頑張らなきゃな。何とか町田から横浜線の東神奈川行き最終で帰宅。この列車が蒲田までの最終なのはやっぱりおかしい。

8月17日、勤務だけどヒカル氏がVALUで炎上してしまった。VALUは元々投機目的での利用は禁止されており、個人にビットコインを寄付するサービスと解釈できる。別に井川氏が売り抜けなくても、ヒカル氏が大量のVALUをユーザーに売った状態でそのままVALUを廃止すれば合法的にVALUの代金はヒカル氏が獲得し、VALU購入者は丸損となる。しかしユーザーが個人を応援するために資金を援助する、寄付するサービスだからこそ成り立っている。それなのに吠えるVALUで損した人。さらに損した人はVALUの規模からしてせいぜい100人前後だろうに、全く損してない外野が吠えまくる。本当に日本はB層に支配されていると言い切れる状態だ。
こうして考えてみると全員平等に選挙権なんて与えないで、能力があるものだけで国の上層部は回して、庶民は黙ってろと言いたい。それはそれで問題なんだろうけど。
ヒカル氏のプレゼント詐欺とかも話題にあがってるけど、私としてはプレゼント企画なんて不要だしプレゼント企画に関する動画を見る時間は完全に無意味で無駄だから割とどうでもいい。まあ嘘だったら問題ではあるけど、別に違法じゃないように上手くやってるんでしょう。カブキン氏の前例もあるし。まあ今後の動向が楽しみです。

8月18日~20日、京都二郎および三江線訪問。広島で泊めてくれた友人は近々結婚するので泊まりに行けるのは今日で最後。多分5回くらい泊まった。ありがとうございました。また、道中でお会いした方とこれまでにないくらい話で盛り上がって楽しかった。こちらもありがとうございました。

8月22日、泊まり勤務明けで唐突にサマーランドに。入口に屈強な黒人男性がいて、男性は刺青チェックだと言われて男性差別を受けた。正直、今の時代に刺青禁止って黒人禁止と同じレベルの差別だと思うけどどうなんだろうか。
そしてさらに入ってびっくり、サマーランドがあきる野空港になっている。何だこれ。
しかも、客層が飛行機に乗り慣れていない奴らが多いせいか、俺は荷物とポケットの中身をすぐに全ておいてゲートを通過しようとしたら、

係員「ポケットの中には何もありませんか?」
俺「ないです」
係員「本当に?携帯とか財布は?」
俺「お前バカ?ここに置いてあんだろ」

マジでキレそうになった。それだけ執拗に言ってくるのにベルト外してくれと言われなかったからわざとベルトつけたままゲートくぐって引っかかった。もはや庶民にできる抵抗はなるべく係員の仕事を増やすことしかない。まあベルトは引っかかるゲートと引っかからないゲートがあるから、ここの感度を確かめたかったというのもあるが。
しかし空港の手荷物検査員になりたくて就職した人が急にあきる野空港に転勤になったと考えると残念ではあるな。きっと空港という旅のお供的な存在に憧れて就職したんだろうが。
とはいえ俺の中で、空港手荷物検査員・ホテルフロント・バス運転手は三大トラベル土方なんじゃないかという考えがあるが、これはまた別の話である。

出国ゲートを無事に通過し、やっとサマーランドに入国。多分2013年以来4年ぶりのサマーランドです。15時以降が安くなるチケットがあるので、今回はそれを用いた。
スライダーは混んでいたので、ひたすら野良浮輪でドリフト走行やウィリー走行をしたり、プールの底に沈んでる100円玉を誰が先に見つけるか勝負して楽しんだ。やっぱ物を拾うことってロマンがある。
そしてそれ以上に面白かったのが、当社の同期カップルにたまたま遭遇したこと。俺も驚いたが向こうも相当驚いていた。ここで遭遇するのがウケる。しかもこの同期には明日仕事で会う。
15時入店でも、夏季は19時半までプールがやってるので長く楽しめた。まあ夜はインセクトランドになってしまっていたけど、それを気にしなければ楽しめる。あきる野空港の件を除けばなかなか楽しく過ごせる場所であった。
帰りは20時半頃の八王子行きバスで帰還。1本待ってやっと座れるという混み具合。稼ぐなあ。
橋本のくら寿司を食べてから帰還した頃には23時頃。さすがに眠すぎる。

8月23日、勤務で昨日会った同期も含めて近い事業所同士で打ち合わせする日。相変わらずギリギリにネタを仕込んで切り抜ける俺。打ち合わせが終わったらさっさと自分の職場に帰るべきだが、昨日会った同期とその辺で飯を食ってから帰った。お外でランチとか、この会社では滅多にないから楽しいことだ。まあ前の会社でも本社にいたときしかできなかったが。
18時過ぎに帰宅したら爆睡。やっぱ睡眠って大事なんだな。睡眠時間を削りたいけど眠いとやっぱり体が不調だよ。

8月24日、本当に久々のどこにも行かなくてよい休み。8月3日以来か。しかし、旅行記ブログを3日分書いて、こっちのブログも書きたいこと書いてたらなんと25時!?俺が遅筆すぎるのも悪いが、人生の振り返り作業に余暇の大半を使っていては元も子もないと今更気づく。ブログ自体はやめたくないので、仕事の休憩時間とか移動時間とかに記事の大半を完成している状態にするなどの抜本的な改善策が必要。結局運行管理者の勉強も現状テキストを1周読んだだけの状態であと2日後に迫ってしまった。一夜漬けの威力に期待。

ラーメン二郎京都店・効率的なアクセスルート

8月18日、ラーメン二郎京都店を訪問してきました。これで二郎全店制覇に復帰。
さてこの二郎京都店、一乗寺に店舗を構えているのですがこの一乗寺が若干行きにくい。

乗り換え案内アプリで調べると、
京都→東福寺→出町柳→一乗寺 38分620円
果たしてこれがベストなのでしょうか?鉄道会社3社も乗り継いで片道620円はどうももったいない。

最安ルートで行くとすると、下記のルートを編み出しました。
京都駅前→(市営バス206系統)→高野 34分230円
高野から徒歩9分。合計43分。
結論から言うとこのルートが一番安い。しかし、京都駅からのバスは混雑と渋滞が慢性化していて、特に206系統は循環系統で割と主要路線のため、混雑に巻き込まれる可能性が高く安定しない。

そうすると、ベストを尽くした最善のルートが編み出された。
京都→(地下鉄)→松ヶ崎 17分290円
松ヶ崎駅から徒歩23分。合計40分。
時間と値段のバランスをとった最強のルートである。
しかし徒歩時間が若干長いのがネックなので、ここにルートを記す。

IMG_0712.jpg

松ヶ崎駅、出入り口1を出たら右に進む。大通り沿い。

IMG_0714.jpg

京都工芸繊維大学に向かう案内の看板があるのでこれに沿って右折。

IMG_0718.jpg

大の字のような交差点に突き当たるのでここを左斜め前へ。

IMG_0720.jpg

川沿いに出るのでここを左折。

IMG_0722.jpg

橋が見えるのでここを右折で渡る。

IMG_0723.jpg

渡ったらそのまま直進し、突き当りを右折。

IMG_0725.jpg

右折したらすぐ先にある一つ目の角を左折。

IMG_0727.jpg

踏切が見えてくるのでここまで来たらあと少し。踏切を渡らずに右折。

IMG_0732.jpg

叡山電車を眺めながら少し線路と並走。

IMG_0736.jpg

突き当りにローソン100が見える通りに出るので、左に曲がるとそこは一乗寺駅。

IMG_0737.jpg

踏切を渡るとすぐそこに京都二郎だ!

16時40分頃に到着、待ちは15名ほど。やはりお盆期間であり混んでいる印象。
なんとか2ロット目ギリギリで、開店時に着席することができた。

IMG_0740.jpg

小ラーメンヤサイニンニク、九条ねぎ。

助手がうわさ通りけっこうかわいい。他店の女性助手とはまた少し違った印象?なんだか京都っぽい。
味はなんだか昔の二郎を思い出す印象。若干味が薄めだが、やはり俺の舌が侵食されているのだろうか。
そしてチャーシューは大きいものが3枚乗っている。これは俺には多い。限界を感じる。
九条ねぎトッピングは正直入れても味がよく分からない。トッピングはなしでいい。
とはいえ関西地方初出店、JR東・北エリアの壁をついに破って今後の出店エリアが地理マニアにはけっこう気になるところである。
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